コーヒー豆の成分と試したい再利用法。「腐植酸」て何?

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こんにちは。薬剤師monakaです。

コーヒーが好きです。コーヒーと言えばカフェインポリフェノールを連想します。

  • カフェインをとると、眠気がおさえられたり、尿量が増えたりします。なので夜寝る前に飲むことや、アウトドア時、映画鑑賞時などトイレに行きにくい状況の時はカフェイン入りの飲み物は避けた方が良いでしょう。カフェインをとり過ぎると中毒になるので注意、とは言うものの1日数杯であれば問題なさそうです。妊娠中授乳中の方はご自身と赤ちゃんのために1日1杯くらいに控えてくださいね。
  • ポリフェノールはワインやチョコレートにも含まれる成分です。元気で若々しくありたい現代人に大変人気のある成分です。生活習慣病の予防に役立つのでは?などという研究も多く発表されています。

コーヒーに含まれる成分中、カフェインとポリフェノールは焙煎豆全体のたった3%しかないみたい。じゃあ残りはなんなの、と言うと多糖類、脂質、タンパク質、腐植酸が多くを占めてます。多糖類はざっくり炭水化物と思っていいんじゃないでしょうか。脂質、タンパク質が多いのはさすが豆、って感じだけど・・・腐植酸?なにそれ?体にいいの?

検索しても健康に関するものは見あたらず、わかったことは肥料として有能ということでした。腐植酸は水に溶けにくいようなので、ほとんどコーヒーかすの中に残りそうです。

コーヒーかすの再利用法は?

  • 消臭
  • つや出し
  • 肥料
  • 猫よけ

いいなと思ったのはこのあたり。コーヒーかすを電子レンジでチンすると庫内の消臭&コーヒーかすの乾燥になるのはすぐに試したいアイデアですね。からっからに乾かして冷蔵庫、冷凍庫、靴箱にもおいてみようかなあ。さらに庭に撒いてみる。家庭菜園の土壌改善になり、さらに野良猫も寄りつかないなんて、本当だとしたらなんて高パフォーマンス。(つや出しについては、今のところつや出ししたい革製品も木製製品もないので頭の片隅においておきます)いつか実践レポート書きたいです。

コーヒーをドリップしている方はコーヒーかすの再利用をされているのでしょうか。私は、コーヒーかすが消臭に使えるとは聞いていたものの特段活用していませんでした。濡れたままのコーヒーかすはそのままごみばこにいれてしまうと逆に悪臭を放つようになるので何となく乾かしてから捨てていました。今回調べてわかったコーヒーかすの有能性。再利用しない手はないですね。

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