大河ドラマ「鎌倉殿の13人」第1話を観た感想ブログ

風景 鎌倉殿の13人

こんにちは静岡東部在住のmonakaです。
始まりましたねえ大河ドラマ「鎌倉殿の13人」!
普段全然テレビ見ないのですが、
歴史も中学レベルで全く詳しくないのですが、
ご当地ものなので是非とも最後まで見届けたいと思います。

そして、大河ドラマと一緒にこのブログも盛り上がっていきたい!
「鎌倉殿の13人」ゆかりの地なんかも訪ねてみたいのです。きっと近いから。

第1話を見た感想

個人的な感想、印象に残ったシーンをつらつらと書かせていただきます。

出演者が豪華!

私、芸能人疎いんです。そんな私でも分かる顔ぶれで嬉しい。
歴史上の人物を知らなくても、俳優さんが分かれば「ああ、俳優Aは俳優Bの弟役ね、わかったわかった」と話について行きやすかったです。第1回の登場人物15人以上いたんじゃないかな。多いわあ。名前覚えられないわあ。

のどかな時代とほのぼの家族

主人公は北条義時なのね。誰が主人公か分からないで見てました。それくらい登場人物それぞれのキャラが濃い(笑)というか義時なんて人知らなかった。授業で習ったのかな?覚えてないぞ…。

義時は4人兄弟の3番目です。お母さんは亡くなってるみたい。お父さんと義時兄弟の5人家族がみんな愉快でした。頼まれたら断れないようなお人好しなところとか、裏表のなさそうなところとか、後先深く考えない単純なところなど、見ていて好感度高かったです。

第1話はほとんど宴会のシーンで平和そうでした。頼朝に頼まれ、馬に乗りのんびり手紙を届けに行く義時を見て、なんだかすごくのどかな時代だわ。と思ったのでした。
義時の兄である宗時が「平家気に入らん」という理由で(そんな理由!?)この物語は始まっているのです。義時は言いました「何が不満なのです?今のままで良いではありませんか」私もそう思いました。

政子は頼朝の後妻だった!

私、義時は知らなかったけど政子は知ってました。一人っ子かと思ってました。なので、政子が4人兄弟であることも初耳だったわけですが、頼朝と政子が出会ったとき、すでに頼朝には子供がいたということが衝撃的でした。そんな若くしてパパだったの頼朝?聞いてないよ!しかもその母、八重は義時の思い人だったー、なんて、世間は狭い…。
子持ちと知ってか知らずか、ガンガン近づいて頼朝にアピールする政子。強いです。面白いです。

千鶴丸(泣)

頼朝と八重の子供、千鶴丸くん。とてもかわいいです。義時が八重に手紙を届けたシーンで、少しだけ、無邪気に遊ぶ姿が見られました。…直後川に流されて消えてしまいました。えっ。もう終了?!あっけない!!!まだ3歳なのに!!!悲しすぎる!!!
かわいらしい姿を見ずに訃報を聞いただけなら、これほど感情移入して悲しい気持ちにはならなかったと思います。憎い演出です…。

子が、信頼してた家臣に殺された。
ショック大きすぎる事件だと思うのですが、第2話以降八重さんどうなるのでしょうか。

まとめ

「鎌倉殿の13人」第1話、ちょいちょい笑えるシーンもあり面白かったです。でも、ボリュームたっぷりで正直ちょっと疲れてしまいました。これが大河ドラマの重みですか。いや、続き観ますよ!義時と一緒に頑張るんだから!
そうそう、かまくらどのって頼朝のことなのですが、てっきり鎌倉という建物(かまくらでん)のことだと思ってました!笑